レッスンのご案内

家庭教育アドバイザー養成科

ディプロマを取得するクラスです。日本プロトコール&マナーズ協会認定「家庭教育アドバイザー」を養成するクラスです。当協会の家庭教育アドバイザーとは、親の手で、人として日本人として国際人としての「核」をしっかりと育て、子どもの潜在能力を引き出して行く、家庭教育のプロフェッショナルです。

「思いやりの心」「健康な体」「すぐれた脳力・学力」「コミュニケーション力・行動力」「豊かな感性」など、あらゆる能力はすべてつながっています。そしてまた、今後大きく変化して行く社会情勢の中で、「物事の本質を見極める力」や「困難を乗り越える心の力」も必要不可欠な資質となってまいります。
そのためには、「子どもが持って生まれた 成長のプログラム」を引き出してあげることです。すると 能力は芋づる式に引き出され、どの子も、持って生まれた豊かな潜在能力をまんべんなく発揮して、どのような状況の中でも伸び伸びと育って行くことができるのです。家庭教育アドバイザー養成科は、その方法をご習得頂くクラスです。

上月マリア校長が実際に行った、「最新の大脳生理学」と「日本古来の礼儀作法」を基軸とした独自の教育メソッドです。そのすぐれた成果は、さまざまな教育誌で紹介されております 。

概 要

 古代から自然との共生を大切にしてきた私たち日本人は、自然を敬い、大地に生きるすべての生命は皆等しく尊いことを、知っていました。
 その“自分も他の生命も思いやる優しい心”は、「礼儀作法」や「行事」「生活習慣」を生み、また、「もったいない」「お陰様」「罰が当たる」などの感性も育まれて行きました。そしてこれらは家庭での躾の主軸・社会全体の善悪の指針となって、親から子へ、大人たちから次世代へと、代々受け継がれて行ったのです。
 かつては日本のどの家庭でも、「生命の本質を捉えた子育て・人育て」がありました。そして興味深いことは、この日本古来の子育て・人育てを現代の脳科学に照らし合わせてみると、「人として持って生まれている優れた潜在能力を引き出す方法」でもあるということです。
さらには、こうして育てられた子どもたちはやがて、国際社会の中で堂々と振る舞うことのできる紳士淑女に成長していったという事実を、歴史は教えてくれます。
 「三つ子の魂百まで」「ヒトは躾で人になる」という、昔の日本人が申しました言葉は、子育ての真実なのです。
 そして、アインシュタインやモースをはじめ、明治から昭和の初期にかけて欧米から日本に訪れた一流の人物たちが「世界一美しい」と称賛した日本人は、こうした素晴らしい家庭教育から育まれていったのです。


 家庭教育アドバイザーは、その素晴らしい日本の家庭教育を現代の国際社会時代にも適合させてご指導できる、躾のプロフェッショナルです。そして「育児は育自」ですから、親子一緒に楽しく成長し、円満なご家庭を築いて行くお手伝いをさせていただくプロでもあります。

 当クラスのカリキュラムは、長い歳月をかけて、乳幼児教育者として上月マリア先生が構築され、先生自らこの方法でお子様を育て、非常に素晴らしい成果を出している内容です。
 レッスンでは、生命の法則(大脳生理学)による「子どもが持って生まれた成長のプログラム」を学び、それに則した潜在能力の開発法とマナーの指導法をご習得頂き、「愛し愛される人柄」「健康な体」「優れた知性・学力」「コミュニケーション力」「豊かな感性・個性」をまんべんなく引き出し成長させる方法をご習得頂くことができます。大変充実した、協会ならではのレッスンを楽しみにご受講頂けましたら幸いに存じます。

 子供時代に育んだ心や能力は、その子の思考や行動の土台となって生涯残ります。
 「国のもとは家にあり」という孟子の言葉のとおり、社会は家庭の集合体です。
 人の素晴らしさ・日本の素晴らしさを伝え「自他への思いやり」の心を育むことを主軸に子供の能力を引き出す「家庭教育アドバイザー」の存在は、そのご家庭のみならず社会をより良いものにし、明るい未来へと繋がって行く確かな道であるとわたくしたちは信じております。
 皆様の温かい心と確かな技術でたくさんの笑顔を育んでいただけますことを心から願い、お待ち申し上げております。


ク ラ ス  ただいま準備中

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備 考
お申し込み
お問い合わせ 一般社団法人 日本プロトコール&マナーズ協会 東京本部
TEL:03-5307-5075(平日10〜18時)
カリキュラム

Step 1:脳力・心・体・学力・感性・コミュニケーション能力の引き出し方
一生を通じて不可欠である、人間の5大能力「心」「体」「知性・学力」「コミュニケーション能力」「感性・個性」は、バラバラに存在するものではありません。すべては繋がっており、成長のプログラムに則した適切な働きかけ (遊び・コミュニケーション・家庭環境づくり)をしてあげれば、必ず、芋づる式に引き出されるようにできています。Step1では、その驚きの理論・実践・指導法を学びます。

内容
講師
日程
1 大脳生理学の基礎: 子どもの成長のプログラムと脳と心身の発達の仕組みについて(理論)
脳・心・体を育む食事法「身土不二の法則」について






2 大脳生理学の基礎: 乳幼児と子供の脳・心身の発達段階に適した働きかけ(実技)
脳・心・体を育む生活環境とは・親の心が子の脳に与える影響(共振性)
3 右脳の知識と右脳活性法(理論・実践) 対象年齢:0~3歳  0~3歳の大脳の発達に則した「脳・心身を健やかに育む働きかけ」と「優れた潜在意識を育む方法」について
4 左脳の知識と開発と全脳活性法(理論・実践)対象年齢:4~6歳と6歳以上 4~6歳・6歳以上 それぞれの大脳の発達に則した、「脳・心・体・学力・社会性・コミュニケーション能力・個性を育む働きかけ」について
5 躾シートの使い方と実践(躾シートを使用した躾アドバイス法の指導)
6 親と子のメンタルケア(育児は育自。親の心の通りに子は育つ。穏やかな心で子育てを) 自分でできる、感情のコントロール法と問題解決法の実践(カウンセリングシート使用)
親ができる、我が子の心の発達段階診断法と問題改善策の発見法(カウンセリングシート使用)

 

Step 2:作法の年齢別指導法
「ヒトは躾で人になる」と言います。では、日本でも世界でも「躾」とは何かというと、「礼儀作法を身につけさせ、人の道を仕付けること」を申します。Step2では、礼儀作法の各項目について、年齢別の指導法をマスターいたします。 知識面と指導法の両方を行い、マナーに関する専門知識を深めながら実践力を養います。
年齢:1~3歳 4~6歳 7~12歳 13歳以上
 (1)人として・日本人として・国際人として必須のマナー
 (2)受験面接(幼・小・中・高校・大学)に必要なマナー
 (3)入社面接(家庭で教える社会人マナー)

内容
講師
日程
7 しつけの3原則・プロトコールのエチケット(日本と世界のマナーの基礎)
姿勢・歩き方・イスの座り方・乗り物の乗降・公共の場でのマナー






8 和室での基本マナー(挨拶・座布団の座り方・襖の開閉・歩き方・上座下座・贈答など)
9 あいさつの種類と行い方・ファッションのルール
10 美しい日本語の話し方(日本語の歴史と尊敬語・丁寧語・謙譲語を含む)と手紙の書き方の基本ルール(手紙の歴史を含む)
11 和食のマナーの実践:実際に和食を頂きながら基礎を習得いたします。
会場:紀尾井町「吉祥」
12 全項目の復習(理論・実践・指導法)
13 確認テスト
14 フランス料理の実践:実際にフルコースを頂きながら基礎を習得いたします。
会場:帝国ホテル「 レ セゾン」当日は、認定証の授与式を行います。

 


プロ科修了後は、充実した認定サロン制度があなたの夢をバックアップ。
また、アカデミー生による活発な社会貢献活動等で、活躍の場が広がります。

一般社団法人日本プロトコール&マナーズ協会のアドバイザー認定証を取得後、ご希望の方には、協会の「認定サロン制度」にご登録いただき、講師活動やサロン運営の成功のための様々なサポートを受けることができます。詳細は「認定サロン制度のご案内」をご参照くださいませ。また、アカデミー生によるマナー普及のボランティア活動など、協会での活躍の場もございます。


ご受講から講師活動・サロン運営のサポートの流れ